第53期アクティビティスローガン

地域に根差し、自由を守り、
思いやりのある真の奉仕の実現

第49期 会長挨拶

中野から発信して 世界に向けて翼こう

ライオンズクラブは、1917年10月アメリカ合衆国ダラス市で発足し、1952年3月、 東京ライオンズクラブが日本に誕生、現在は世界最大・最も活動的・代表的な奉仕クラブの団体です。

東京中野ライオンズクラブは、チャーターナイト等48期の足跡を築き活動をしています。 第49期のスタートを迎え、その歴史と伝統を重く受け止め、歴代会長・先輩ライオンの培われた友愛と奉仕の精神を、自覚と誇りを持って受け継ぎ、クラブメンバーの親交を深めつつ、社会への奉仕活動に取り組んでまいります。
社会環境が乱れがちの中、今期一年間「地球的な視野で考え、地域で行動せよ」をクラブスローガンに、65名のメンバーライオンが団結し、広く社会に目を向けて知恵と想像力を結集し奉仕を考えます。 その基礎は、楽しい例会・事業運営が必須であり、且つ、新メンバーの勧誘・会員増強に努めます。

当クラブの奉仕活動は、永年継続実行している「献血奉仕」と、青少年の健全育成事業として、中野地区内の中学高校生に行う「薬物乱用防止教室」の実施、視力ファースト(CSFII)対策に対する世界的な取り組みへの参画、加えて「エイズ拡散防止」「携帯メール対策」等にも、視点を置く必要があると思います。
未来を担う青少年の助成活動を重点目標とし、更に、住みやすく働きやすい地域社会環境と、世界の平和環境を守る為の効果的なボランティア活動を模索し実行する事を考えます。

クラブメンバーのご協力と共に、地域団体の皆様の絶大なるご指導とご支援ご協力のほどを賜りますよう、衷心よりお願い申し上げます。

第49代会長:五味 道雄
Gomi Michio

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